≪インテリア カラー≫
インテリアと空間探し
))インテリア カラー((
☆インテリア カラー☆

menu

あなたの
ライフスタイルは??

シンプルインテリア

アジアンインテリア

和風インテリア

インテリア計画

照明と住まい

癒しの空間作り

インテリアカラー

健康と住まい


プロフィール


TOPページ


ご意見・感想等

聞かせてもらえれば

とても、嬉しいです^^

メール
↓↓
お問い合わせ

ンテリアカラーについてなんですが、
カラーは空間のイメージを決めるとても大事なポイントです。

例えば、あまりモノもないのに
なぜかゴチャゴチャした雑然とした印象を
受けたりしたことありませんか??

それはカラーが原因かもしれません。

逆に、モノがたくさんあるのにスッキリして見えたり、
整って見えたりするのもカラーが大きくかかわっているのです。

ですので、カラーをしっかり理解して
上手にインテリアに取り入れていきましょう。

カラーは基本的な組み合わせは4パターンに分かれます。
小、中学校の図画の授業などで
学習したことがあると思います。

まず、同系色、
こちらは、同じ色相でありながら
明度の違うモノを用いるといった感じです。
同じ色相の物なのでとてもまとめやすいです。

同系色なので、派手にもならず、
よくありがちな感じといえます。

そのため、どこか物足りなさを
感じたりすることもあるかもしれません。

そんな時は、小物などでアクセントとなるカラー
を取り入れて少し変化をつけてみるといいでしょう。

次に、同一トーン、
こちらは、同系色とは違い色が単色ではないのですが、
トーン(調子)が同じ物を組み合わせた感じです。

トーンの違いによってそれぞれイメージがあります。
原色系のトーンは元気、淡いパステル系のトーンはやさしい、
ダークな暗めなトーンは落ち着いたちょっと大人っぽい
といったイメージがあります。

このように、それぞれイメージがあるので
そのトーンが同じなら、あたえるイメージも同じ。
ということになります。

たとえ、いろんなカラーを取り入れるにしても
トーンが同じなら失敗も少ないのではないでしょうか。

そして、類似色です。
類似色はその名のとおりカラーの似た色を
組み合わせるパターンです。

こちらも、同系色と同様に無難というか、
ありがちな感じになりやすく
物足りなさを感じることもあります。

類似色のポイント、
これはすべての色選びでもいえることですが
基本となるカラーはひとつにする方がまとまりがあります。

ですので、基本カラーをベースに、
同色、同一トーン、類似色を
うまく取り入れていくのがいいでしょう。

最後に、反対色。
これは補色ともいわれます。
反対というだけあって、あたり前ですが色の持つ
性質やイメージも
同じく対象的になります。

これを用いることでお互いが、お互いを引き立たせるので
個性的な空間を作ることができます。

こちらはアクセントカラーとして用いると
いいかもしれませんね。

このサイトでは、所属する InmoMundo S.A.